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2007年7月、アメリカより輸入したカワサキKZ1000MK2。持ち込まれた時は、全体に損傷・さび・キズの有る状態でした。
すべてを分解後「フレーム曲がり診断」を実施。かなりの曲がり、ねじれがあり、修正・補強を施した後、車体関係のボルト類は一本残らず、さび取り研磨作業。その後、メッキ処理
サンドブラスト処理、マスキング、ペイント作業を施すことによってパーツが蘇ってくる。ハーネスなどの電装部品は全交換。MFバッテリー、ICレギュレーターに変更。体重約60kgのお客様のスタイルに合わせたサスペンションに仕様変更しました。(再生費用:125万円) |
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1.持ち込まれた状態
2.フレーム
3.車体関係のボルト類
4.エンジン関係のボルト類
5.エンジンブロック部品類
6.エンジン組み付け作業
7.車体構成部品の全分解
8.車体組立作業
9.完成品 |