カワサキ Z750GP 1982年式

他店で購入後、まもなくしてエンジンから異音が発生。 
多数の箇所からオイル漏れ。その結果オイル上がりを起こし、マフラーから異常なほどの煙を吐き出していた。
さて、どこから手をつけていいものやら・・・。
1.持ち込まれた状態
2.フレーム
3.車体関係のボルト類
4.エンジン関係のボルト類
5.エンジンブロック部品類
6.車体構成部品の全分解
7.エンジン組み付け作業
8.車体組立作業から完成
1.持ち込まれた状態
2008年1月末、瀕死の状態でGPクラフトに運び込まれました。

エンジンから異音がする。

あらゆる箇所からオイル漏れ。

分解後ピストンリング折れが原因でのオイル上がりが判明。

2.フレーム
フレーム曲がり診断を実施。


3.車体関係のボルト類
車体関係ボルト類。激しくさび付いていた。

お客様の要望で「ブラックユニクロメッキ」に。