庭先で10年間“保管”されていたホンダCB400F (398)。持ち込まれた時は、全体に損傷・さび・キズの有る状態でした。 すべてを分解後「フレーム曲がり診断」を実施。診断の結果、見た目の状態は良くないもののフレームの異状は無かった。車体関係のボルト類は一本残らず、さび取り研磨作業。その後、メッキ処理。
今回はお客様の持ち込み部品が多く、フロントフォークのダブルディスクKit、オイルクーラーコア、Gタンク、ミラーが持ち込まれました。こだわりのパーツを装備して見事にオートバイは蘇りました。
(再生費用:140万円) |
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1.持ち込まれた状態
2.車体分解
3.フレーム点検測定
4.エンジン分解
5.エンジン関係のボルト類
6.エンジンブロック部品類
7.車体関係のボルト類
8.車体構成部品の分解、塗装例
9.エンジン組付け
10.車体組付、完成 |